その後のスターズ Part3 合宿

3月10日からの合宿 1日目は秩父下黒谷チーム 勝敗は1勝1敗1引き分け ビールではありません
真剣な表情で 監督のお説教? 2日目は大勝利 小野っちも大活躍

その後のスターズ Part2

リーグ合宿 優秀賞 いただきま〜す

その後のスターズ Part 1

牛丼でクリスマス? 台信様は5年生 3年生は守って 吉田君が打って
11:7 勝っちゃた よしよし わたしも打つわ この後ホームラン
12月10日
梅田小に練習試合
5年島田投手は
完全試合を
つづく私も 小さくなれ攻撃 すっかり日が暮れ

<保存版>2000年最後の戦い 

11月26日

矢東イレブンズ
スターズ秋季大会白獅子クラス第3位

 大田区大会白獅子秋の陣は惜しくも3位に終わった。
強豪矢東イレブンズに対し先取点が取れず3回表、島田投手は2死から四死球が2つ続い
た後に5番鴨志田君に2点適切打を左翼にはこばれてしまった。なおも5回、死球の小関
君はけん制失策をついて3塁へ見事な走塁、続く3番投手小木曽君に中前打で追加点を
許してしまった。
 いっぽう山王スターズの攻撃は、バントの失敗や打者の大振りの三振が目立ち、2塁か
ら先に走者を進めることもできず6回の攻撃を終えた。点差を争う緊張したゲームに不慣
れで攻撃が雑になりがちだったが、相手投手小木曽君がよくできたことや試合は水物であ
ることを考えればやむなし、惜敗と言わざるを得ない。来年に期待したい・・・・・
矢東イレブンズ
山王スターズ
いくよ、いくよ 一番西村君の左翼安打 敢闘島田投手
反省会は クション 3位の表彰


11月19日

嶺小フェニックス

 島田投手の一球目が加藤君のミットに音を立てて入った。「ストライク」今日の試合はいける。
と思ったが先取点は嶺小フェニックス。しかしこの1点を除いて、守備は完璧だった。
14人の打者に3三振。この日の守備は5人に対して保原君がしっかり守った。
 攻撃では初回が三者凡退だったが、2回以降は相手投手の不調もあり、四死球とバントを活用し
て大量点をゲット。また西村、加藤、荘川君の安打に続いて伊沢君の満塁ホームランが飛び出した
 ゲームは3回コールドで快勝、準決勝へと駒を進めた。
 1  2  3  計
嶺小フェニックス  1  0  1
山王スターズ  0 16  X 16
 11月12日
  グリーン
   対
観音堂ファイターズ
グリーンは観音堂ファイターズに勝利するも、台信レッドは健闘空しく馬三ソフトに惜敗

 攻撃では惜しいチャンスをいくつかつぶしたものの、中盤の攻めを良くして順調に勝利した。
65分の時間を最後まで緊張感のある試合を進めた。島田投手の出来が見事だった。
4回に2安打を許したものの、3回までを打者9人に抑える好投。
 一方攻撃では初回と3回、走者を3塁まで進めたがスクイズミスなどで得点を逃した。
3回には2死から走者を2人を置いて島田君の打球はおしくも中前飛球で得点ならず。

しかし4回、練習してきた成果を発揮。
四死球の大川君や送りバント成功の伊沢君を塁において見事な山本君のスクイズが決まった。
さらに捕手失策をついて山本君が本塁スライディング突入で貴重な追加点を得た。
6回、守備では左翼安打の打者を3塁において、3番打者は3塁ゴロ、保原君の強肩が1塁に送
るや、3塁走者が本塁突入、これを西村君が好送球、本塁で加藤君のミットが着実に走者の足
先を払った。まことに見事な連携プレーだった。
 計
観音堂ファイターズ  0
山王スターズ 3X
好投 島田投手 好打 大川君 好送球 西村君 好走 山本君 好守 加藤君
ひとみちゃんも応援団 ブンちゃんも応援団 ひとみちゃんとひなちゃん


またもや連続優勝

10月28日(土曜日)新井宿青少対主催三校大会において、3チームが出場。
スターズグリーンは連続優勝。またレッドは同じく切磋で準決勝がタイブレークからじゃんけんで負けてリーグに続き3位。ホワイトは初めての公式戦を堂々と戦った。

グリーン
対入四ランナーズ
シードからの第1試合は 入四ランナーズ
島田投手は3回を打者10人でなんなく抑える。
攻撃は、相手投手の不調から2回を3安打合計10点を入れて快勝した。
グリーン決勝戦
対ヤングセブン
先発は加藤君。初回は3人で打ち取る。2回四死球を続けたが、後続を三振で抑えた。
攻撃は初回、四死球の保原君を2塁において加藤君の犠打で先制点。
2回は四死球の走者をおいて、伊沢君のセンター前ライナーなどで3点を入れた。
3回には大川君のレフト線を抜けるホームランで2点を追加して優勝を手に入れた。
合計        合計
入四ランナーズ ヤングセブン
山王スターズ X 10X 山王スターズ
個人表彰 MVP            伊沢君    グリーンライト
ファインプレー賞     西村君    グリーンファースト
殊勲賞           上路君    レッドピッチャー
大物賞           吉田君    ホワイトキャッチャー
暇でも頑張ったで賞   栗田君    ホワイトレフト
スターズグリーン スターズレッド グリーン決勝戦
いくぞレッド!! レッド準決勝戦 ホワイト 3位決定戦
表彰を受ける加藤主将 ホワイト田中主将

おまけ泣いて感激のスタッフ陣

大森リーグ秋季大会 あっぱれ優勝

 9月23日
グリーン、レッドとも順調な仕上がりを見せながら2チームが若草杯に出場。
また山王ビーナスもいっしょに初出場となった。
グリーンは馬込小、嶺小フェニックスAをやぶり、決勝トーナメントへ進出。     
台信監督率いるスターズレッドは、峰小フェニックスBには勝ったものの入四ランナーズに
やぶれてしまった。

得失点差からたったの1点差で無念、決勝トーナメント出場ははたせなかった。
10月7日 
  準決勝
対 馬込小
試合は毎回得点で一方的な勝利となった。
攻撃では1,2回とも加藤、島田、大川君が同じように連続ヒット
3回には伊沢君のホームランをはじめ、保原、西村、加藤君がやはり連続ヒット。
島田投手は55球で4三振、1,2回はそれぞれ7球と好投した。
  1   2   3   4   計
馬三ソフト   1   0   0   1   2
山王スターズ   2   4   2   X  8X
10月16日
 決勝
対 梅田Z
先攻山王で先取点は保原君のバントから、加藤君のショートゴロでまず1点。
しかしその裏、梅田1番の石崎君に四死球、立ち上がり不調の島田君の悪投から同点とされた。
引き続き2回裏でも有馬君がセンター前安打から守備をミスをついて、逆転されてしまった。
3回表山王の攻撃、不調の梅田三井投手から山本君が四死球を選んで出塁、続く1番西村君が粘って
6球目をみごとセンター前にはじき返し、次の保原君が四死球を選んで満塁。
期待の加藤君はなんと死球で同点、更に悪送球をついて西村君が逆転生還。
その後2アウトになりながらも荘川君のショートヒットで貴重な追加点をいれた。
最終回の裏の守備。1アウトから三井君に左翼安打で、4番の囲井君で緊張がつのる。
2ストライクに追い込んだ3球目キャッチフライを加藤君が相手ベンチ前でジャンプキャッチ。
後続を絶って、見事公式戦初勝利を飾った。監督の喜びようは選手をまさっていた。
この試合は相手投手の不調を呼び込んだベンチ一丸の攻めが功をもたらしたといえよう。
  1   2   3   計
山王スターズ   1   0   3   4
梅田Z   1   1   0   2
       9月23日
これからリーグ大会に出発。新チーム山王ヴィーナスと一緒に出撃。なぜかみんな浮き足立っています。(気のせいかな)
声の大きい島田監督が、学校の玄関まえで、通りを歩く人もふりかえるほど元気に力強く選手たちに激励をくれています。 心のやさしい台信監督(左)とユニフォーム作りにおいては比類な才能を光らせる奇才の友禅作家で副監督の山本遊幾先生(首にだらしなくタオルを巻いている真中の中年男)
   10月14日
優勝が決まって、応援団に挨拶
「よくやった」とかすれ声で 「島田監督うれしそうだね。」と吉田君
梅田の監督 鈴木さん 好投する島田君と名一塁手西村君 最後の守りだ、しまっていこう



7月 9日 グリーン3回戦宿敵矢西に完敗、無念の涙

発島田投手の制球よく、初回表は4人、2回表は5人でおさえた。
しかし3回表、矢西ビクトリーきっての強打者1番バッター寺泉君に本塁打をゆるして先制点をとられた。
その裏スターズは保原君センター前、西村君の内野安打、加藤君のセンター前安打で2点をとり逆転に成功。
試合はしまってきた。あるいはこのまま抑えきればという期待のなか、4回表の守備についた。
そしてそこから魔の4回表を迎えた。
下位打線からの連続安打、相手打線が一巡してもまだ2死。
加藤君の継投するも相手の勢いはとまらず島田投手が再継投。
さらに追加点を思うがままに許し、一挙15人の打者で10点を失った。
元気を失った最終回の攻撃、山本君が四死球を選んで出塁。
金井君の2塁敵刹打と西村君の安打で1点を返したものの後続をたたれて無念の涙をのんだ。

そしてアツい春は終わった。

健闘のナイン 堂々の第3位

回先取点をとりながら逆転、逆転で力尽き結果は大敗となった。
その矢西ビクトリーは決勝戦で矢東イレブンズを制して優勝となった。

合計
矢西ビクトリー 10 13
山王スターズ
健闘のナイン 堂々の第3位

7月 2日 グリーン2回戦好成績で勝ち抜き、レッドは善戦健闘ながらも無念

グリーン、レッドとも大森リーグ内の戦いとなった。

合計
山王スターズ 13
馬込小


グリーンの相手は4年生中心のチーム馬込小。
相手投手の好投もあったが、しっかりと勝利を得た。
大川選手が引き続き大爆発ホームラン。

しかしこの日の話題はやはりレッドチーム。
入四ランナーズを相手にまさしく善戦健闘。
台信監督の采配もとどかず、8対9で惜敗した。

6月18日 大田区春季大会 新生スターズ初公式戦

試合はグランドに入った選手たちの声だしと、動きの速さを競うことから始まってい た。
気合は十分。みんな目が燃えていた。 予定通り後攻を選ぶ。
初回矢口イーグルス2番バッターの打球をセカンドがフィルダーチョイス。
3番バッターは三振。 4番バッターを迎えてここは慎重にタイムを要求。
バッテリーへの指示はぎりぎり のボール攻め。 バッターがこれを引っ掛けてショートゴロでチェンジ。

 ピンチの後にチャンスあり。 この言葉はまさしく真実。それが自然な流れ。
バントの1番バッター西村が2盗、3盗、1死走者3塁。 相手チームは、体格のそろった大型チーム。
投手は投げた。2ヶ月前からこのチームに組み込んだ新打線がさえた。
大川君は期待通り、レフトオーバーの3塁打。貴重な先取点を挙げた。
はじめから1点差を争うゲームとの予想通り、最終回まで1点差できた。
しかし5回表。ノーアウトからのランナーはきつい、ミスをつかれ て同点とされた。
それでも 後続をおさえて裏の最終回の攻撃。
1点を入れれば勝ち。
なんとかランナーをだして2,3盗塁で果敢にスクイズ。
運悪くいま少しのところで得点にならず、タイブレーク、延長戦。
ここにくると後攻が活きてくる。先攻相手を1点におさえて裏の攻撃。
まずはランナー2、3塁ライトゴロで1点、これで同点
次の走者は3塁間で進んで絶好のチャンス。
それでも執拗にスクイズ攻撃。
バントをあてる。
投手が拾ってホームへ。
ランナーが滑り込む。
彼の左手がベースにタッチ。
主審の両手が水平を切る。
「セーフ」 ベンチから全員が飛び出す。
こうして彼らの公式戦デビューが終わった

長い1時間半の試合だった。

打順ミスがありちょっと後味が悪かったが次の試合に期待!

矢口イーグルス
山王スターズ 2X 3X


5月27日 このごろ 雨で練習も出来ませんでしたが、今日はがんばりました。

監督のゲキ 学校で集合 ひとみちゃんも応援
結果は残念!?2-0

5月13日 横浜能見台西富エイトとの練習試合・・・雨で流れる。

今日は仕方なし。教室でミーティング。廊下でキャッチボールをしました。

今日は残念でした。 新入部員の紹介です。(田中君、鈴木君)

4月29日  31回リーグ春季大会
新生山王スターズは島田監督、台信監督のもと公式戦初デビュー。

島田監督とグリーンチーム 台信監督とレッドチーム

 全日本大会優勝をめざしてこの半年の特別練習を乗り越え、6月からの区大会に照準をあわせてがんばってきた成果をこのリーグ大会で前哨戦として戦った。
 結果はグリーンが準優勝でしたが,残す課題を明確にできるいい結果となりました。
またリーグ戦勝ちあがりの1軍Aチーム(グリーン)と得失点差で復活した2軍Bチーム(レッド)が本戦トーナメントであたり、日頃紅白戦ではみられない興奮した試合となった。

レッドは初戦対オール徳持、相手投手の不調から四死球や失投で初回11点、2回安部君、金井君のヒットも含んで6点の大量点で難なく勝ち。保原投手が余裕の完投勝ち。
第2戦は嶺小フェニックスB、今度は逆のパターンとなりフィルダーチョイスもままあり4−8でまけてしまった。しかしそこは運と実力の山王レッド。得失点差からトーナメント戦に出場することができた。

グリーンはリーグ戦を予定通り勝ち抜いた。(すこしヤバイところもあったかな)初戦入四ランナーズとは後攻め山王スターズのリード。荘川君のレフトへヒットと好走、島田君のヒットで先取点。しかし4回には追いつかれその裏の攻撃、レフトヒットの加藤君からセカンド山本君が強振ヒットで無死走者1、3塁、見事伊沢君のスクイズバントがきまりサヨナラ勝ちとなった。
嶺小フェニックスには先攻1番西村君のレフトヒットを皮切りに島田加藤伊沢両君のヒットでバッター一巡、大量5点をいれ最後まで一方的に試合を進めた。3回スゥッチヒッター上冶のヒットで追加点も重ねながら7―3で勝った。

山王スターズA 5 1 1 7
嶺小フェニックスA 1 0 2 3
力投 島田投手 ちょっと迫力のある応援団 紅白戦では母親同士も熱心


本戦トーナメント
まさかのグリーン対レッド戦。制したのはグリーンですが、見ごたえのある試合となった。
先攻レッドは萩原君の失策出塁から好走を活かして先取点をとった。その裏西村君四死球、荘川君安打、大川君のバントから4点を取り一方的に試合を決めたかのよう。
しかし台信レッドの底力発揮。3回守備では見事だった小林さやかちゃんがピッチャーゴロで一死。一番萩原君ホースアウトで2死。保原、岡西両君をおいて4番金井君のあたりは強烈なレフトオーバーホームランで逆点。裏の攻撃は大川君。島田君加藤君とつないで山本君と伊沢の内野安打でまたまた大逆転の幕切れとなった。
その後レッドは再度嶺小フェニックスBと3位決定戦を行ったが、試合はリードしつつも初回に失った6点が大きく負けて4位となった。

一方グリーンの決勝戦は宿敵梅田Z2。梅田三井と山王島田の対決。新人島田監督対老練鈴木監督。
先取点は梅田が3点。これを追いかけて粘った山王は3回加藤君のバスターで逆転に成功。驚喜の山王を相手に、熟練梅田鈴木監督は粘りながら強打攻勢。流れを失い再度の逆転による惜敗を喫した。
この日試合数は4試合となり島田君の力投、上冶君の投手リレーや島田監督の元気のある采配、選手たちの試合への執念が各所に出た一日となった。この試合を克服し残された練習の目標をはっきりとして次の区大会、都大会へ期待したい。

山王スターズA 1 0 4 5
山王スターズB 4 0 2X 6X
山王スターズB 1 4 0 0 5
嶺小フェニックスB 4 0 4 0 8
山王スターズA 0 0 4 0 0 4
梅田Z2 3 0 0 0 2X 5X

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