心構えと技術と実践

これは東京都ソフトボール協会研修部が平成12年2月27日に開催した研修会にて、受講した内容を基本に記したものです。
何かのお役に立てれば幸いです。

               
1.何を学ぶのか、何を学んだか?  
   人が知り合う→仲間になる→友情芽生えはぐくむ→お互い助け合う→お互いが高めあう
   技術の習得には勉強が必要です。努力してください。   練習はうそをつきません。
    チームワーク お互いをささえる。ささえあう、ドンマイ、 信じあうことです。。

    5つの心  

感謝(ありがとう) 素直(はい) 謙虚(おかげさま)
反省(すみません) 奉仕(わたしがやります)

         これらは大人も子供も同じ。このソフトボールにかかわるすべての人に共通 コーチと部員の関係

    自主性(特に少年少女チーム)
         やる気をだす vs  ださせる    
         しかる     vs  しかれる
         上級生と下級生の関係
            すべて上級生がしかられるようにする(下級生は弱い→つらい→やめる)

2.大事なことは安全 用具
      (バットのグリップ、ボール磨き、ヘルメット、プロテクター)
      グランド(石、道具の放置、鉄棒)  
      体(準備体操、服装、靴のひも、体の調子、暑さ、寒さ)

3.ソフトボールは守備型スポーツ  
    投打のバランス(投高打低) 
    野球は逆になりつつある   
    ノック、いろんな球(内野変化)をたくさん嵐のように  
    点数を取られるときはエラーをしたとき、エラーがなければ勝つと思え。
    勝ちたかったら練習しろ、特に瞬発力を高める

4.試合においては    
  試合は精神力、自分をコントロール、勝っているときは、負けているときは
  グランドにきたときから試合は始まっている  
  服装、挨拶、シートノック   
  指示は明確にだす。わからなかったらタイムを取って聞く
  バントは重要、しっかりと、ピッチャー前でもいい。
     ゴロはフライの3倍チャンスあり  
     投手は5番目の内野手
     タッチプレイとフォースプレイ

5.技術  
    キャッチボール    
     足は肩幅より広げて、ひざを軽く折、グラブの内側を利き腕の肩口に構え相手の送球時、構えたグラブを動かさない。
     ボールがグラブに入るのを確認し、下半身が投げる構えに入る
     捕球後はグラブを片側に向け利き手でボールを高く握る。  
     下半身を送球する側に向け低い姿勢の状態で送球する。  

    守備練習   
     ゴロ打球処理は、正確な送球で完了する。
     構え 内野手は両足を肩幅以上に広げ、りょうひじがりょうひざの上に置けるように構える。
     投球がバットにあたる瞬間に神経を集中、判断よくすばやい動作が必要
     捕球時上体を起こすと腰高になり、グラブの内側が上を向き打球が目から遠くなる。
     打球に対しグラブを垂直に立て捕球後はその体勢の高さで送球する。

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