山王スターズ  社会人チーム

少年チームを卒業した中学、高校、大学生を中心に結成されているこのチームはここにきてちょっと盛り上がっています。
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2006年度版
2007年2月10-13日 シンガポール遠征の巻を参照

9月3日 大田区秋季大会Aクラス 馬三に惜敗
 
監督自らが先発したものの初回に3点が取られた。その後は緊張した試合ながら接戦となり連続初戦敗退記録を更新した。
ちびっ子スターズの応援ありがとう!!

監督 左翼 遊撃 2塁 3塁 右翼 1塁 捕手 中堅 投手
鈴木 隆司 陽平 淳平 加藤 台信 鈴木貴 高木・羽田 鈴木・知
安打
合計
馬三ソフト
山王スターズ

8月13日 東京都一般社会人2部大会 対 あきるの みなみソフト
 初回鈴木淳、星君の中堅前安打で無死2,1塁となったものの、以降安打はなく、貧打敗戦となった。いっぽうみなみソフトは、バントと足を使った攻撃で4回に先制した。最終回時間におされた守備で3点を許し敗戦した。真剣に戦ったが、上部大会初出場にして十分に楽しめた試合であった。帰りの深大寺そばが美味でした。

監督 マネージャ 3塁 2塁 中堅 遊撃 左翼 1塁 捕手 投手 右翼
鈴木 高木 淳平 篠崎 土方兄 土方弟 台信・品田 鈴木貴 鈴木知 田中・小関
安打
合計
山王スターズ
みなみソフト
3 4X
昭島市くじら公園グランド開会式 さあ、いくぞと ここまではよかった・・・
暑い、熱い試合が終了、試合は真剣でも、敗戦に深刻にはならず 何がうまいかって、そりゃ深大寺(じんだいじ)のそばだよ

4月2日 Aクラス 惜敗 対 ヴィーナス
 初回4点を失ったもののその裏、四球の淳平を小林、篠崎、土方兄の三連続安打、7番から鈴木貴、鈴木知のセンター前ヒットで9人で4点を返して振り出しに戻した。更に2回には淳平の左翼本塁打で逆転に成功して最終回まで進めた。しかし、5回相手3番打者に2ラン本塁打を許して再逆転された。失策はあったもののそれ以上のファインプレーが続出、攻撃では積極的な打撃が観客をうならせる見事な試合だった。

監督 3塁 1塁 中堅 遊撃 左翼 2塁 捕手 投手 右翼
鈴木 淳平 小林 篠崎 土方兄 土方弟 鈴木貴 鈴木知 尾形・高木
H
合計
ヴィーナス
山王スターズ

2005年度版
9月4日 Aクラス初戦 惨敗 対 馬三ソフト
 
さすがAクラスは手ごわい。ノーヒット、ノーランで初戦を7−0で失った。深夜までの反省会を越えて社会人スターズは乗り越えられるかこの試練、課題を整理して来年の春にかける。(写真なし・・・)
なおベンチなしの9人の試合はきびしいぞー。

監督 中堅 遊撃 1塁 3塁 捕手 投手 左翼 2塁 右翼
鈴木 小林 土方陽 台信 鈴木淳 鈴木貴 鈴木知 尾形 鈴木英 土方隆
合計
山王スターズ
馬三ソフト X 7X

5月8日 決勝戦 対 一心ブレーブス
 初回、鈴木投手の乱れで失った6点を追いかけての試合となったものの、打線はいつものように快調だった。初回裏、打者7人で3点、2回にも積極的な攻撃で3点と迫ったが、3回守備の乱れから1点をリードされた。その裏の攻撃、7番祐介君が左翼2塁打を放ったものの後続が凡退して、時間切れ敗戦となった。

監督 3塁 遊撃 2塁 1塁 捕手 右翼 中堅 投手 左翼
鈴木 鈴木淳 土方陽 尾形 台信 鈴木貴 前田 篠崎 鈴木知
合計
一心ブレーブス
山王スターズ

4月24日 第3戦 対 はやぶさ
初回大塚君の2塁打で先行した。3回には鈴木貴君の犠打1点で追加4回にも失策と小林君の左翼打で2点を追加した。守っては毎回走者を出してしまったが、相手には1点とよく守った。特に鈴木淳、土方隆の三遊間は見事だった。

監督 遊撃・投援 3塁 左翼 2塁 捕手 中堅 右翼・遊撃 投手・右翼 1塁
鈴木 小林 鈴淳 大塚 尾形 鈴木貴 篠崎 土方隆 鈴木知 台信
合計
はやぶさ
山王スターズ




4月17日 第2戦 対 キミーズ
初回表、四球と失策で5点を先行されたが、2回に猛反撃で逆転、3回にも2点を追加して勝利した。その後一心ブレーブスとも練習試合を行った。

監督 遊撃 1塁 2塁 中堅 捕手 3塁 投手 右翼 左翼
鈴木 小林 台信 大塚 篠崎 鈴木貴 鈴淳 鈴木知 土方隆
合計
キミーズ
山王スターズ X 10

4月10日 秋季大会第1戦 対池上イーグル
若手で盛り上がるこの春、スターズは初戦池上イーグルスを完勝で抑えた。土方兄の4−4、小林君の4−3をはじめ鋭い打球が失策をを呼び込んで大勝した。

監督 左翼→投手 3塁 1塁 2塁 捕手 遊撃 右翼 投手→左翼 中堅
鈴木 小林 土方 台信→前田 大塚 小関 鈴淳 土隆 鈴木知→尾形
合計
山王スターズ 11
池上イーグルス

2004年度版
11月7日
 秋季大会第1戦 対大森ファイターズ
この日2点を先攻されながら逆転、再逆転を繰り返したものの、最終回に追いつくことができず8対9で涙をのみました。しかし、篠崎君、尾形主将の本塁打をはじめ、打撃面ではかなりの試合ができました。
加えてナインは来季へのリベンジを誓った。


監督 3塁 遊撃 中堅 左翼 2塁 1塁 右翼 投手 捕手
鈴木 土方 鈴木 篠崎 安田 満丸 台信 尾形 鈴木知 鈴木貴
合計
大森ファイターズ
山王スターズ

7月18日
OBの鈴木淳平、満丸陽太の所属する立志舎高校は4回戦まで見事な戦いを続けた。




5月9日 社会人大会第2戦 
  監督不在の第2試合は久しぶりに鈴木孝之君が出場してくれたが思わぬミスが続いて負けてしまった。
  詳細不明だが大塚君が本塁打を放った報告があった。(7対5)


4月25日
春の第1試合は対キミーズ戦。しっかりと若手が活躍していい試合ができました。
合計
山王スターズ
キミーズ 0

今試合は5番大塚君のタイムリー先制打で奪った1点をよく守りながら4回を四球の鈴木、小林を塁において、3番土方君が右中間本塁打を放って試合を決めた。守っては、初回の小林君のジャンピングキャッチを皮切りに、大塚君の2遊間への好走守備、中堅のビューティフルファインプレーに支えられて、鈴木知投手が無得点完封勝利をおさめた。

監督 3塁 遊撃 中堅 左翼 2塁 1塁 右翼 投手 捕手
鈴木 小林 土方 篠崎 尾形 大塚 台信 鈴木 鈴木知 鈴木

なお支援していただいた羽田君、土方隆司君の協力に感謝する。



2003年度版 
10月26日練習試合 対橋の下メッツ
詳細はともかく、5対1で惜敗を喫す。監督賞は監督に(唯一の2塁打1打点)
しかし、大塚、土方、鈴木知、鈴木淳、台信君たちOBが出場が頼もしかった。試合の後は、少年達に指導をしてくれた。

                 
秋季大会 9月14日
Bクラス逗留節目の6シーズン目、ユニフォームを新調して気分一新、新メンバーを充実してスタートです。

1.問題 次の写真はいずれが試合開始前でいずれが試合後でしょうか?

試合実況(江頭ベンチ統括報告)
初回表は「打ち上げるな」に負けた小林君のセンターフライから3者凡打。
2回スターズ打線に火がついた。安定した打撃の西村父のレフト前などでランナー2、3塁、スターズのゴジラこと高木選手は強烈なライナーでレフトを高々とこえて、悠々の3ランホームランでムード盛り上がり。なおも鈴木知君がライト前安打、監督は2遊間安打で2,3塁。今度は、一番小林君がきれいにレフト前に、続く西村晃君が2塁打で追加点、なおも不振とはいいながらも清水巨砲清水選手は見事なヒット、しかし一塁を踏み出してアウト。西村父は痛恨のデットボール、フットボール出身の田中さんが公式戦初のセンター前ヒットで合計7点。尾形主将の喜びのセンターフライ!?でこの回は幕。
3回は鈴木知君のライト前安打をおいて、小林君の鋭いセンター前ヒットで追加点。4回3者凡退。5回は鈴木知がセンター前と大当たり。だけで無得点。
守っては、鈴木知君と小林君が2イニングをそれぞれ打者8人で完封。最終回、監督が大量点を背景に投手。2四球ながら相手チームに求められて続投。続く打者の3塁線を見事西村晃一君がさばいて、一瞬で2アウト。最終打者をキャッチャーフライに討ち取り完勝した。おめでとう!!!
来週は準々決勝、準決勝のダブルヘッダー。がんばろう

合計
山王スターズ
ゴールドアローズ 0
監督 遊撃手 3塁 右翼 1塁 中堅 2塁 左翼 投手 捕手
鈴木 小林 西村晃 清水 西村父 田中 尾形 高木 鈴木知 鈴木英

9月28日 第2戦 対 ダディーズ 

この日、高校球児たちがスターズに戻った。東京実業から土方君、世田谷から隆弟、立志舎から大塚君、小林君、横浜から台信君。OBの尾形主将や鈴木知君が中心となって組まれたオーダーに斉藤、山本氏が応援する形で試合に臨んだ。結果は無念ながら不十分であったが、次回に気持ちをつなげる試合になった。次は頑張るぞ。

合計
山王スターズ
ダディーズ
監督 遊撃手 1塁 3塁 捕手 右翼 左翼 中堅 投手 2塁
鈴木 土方 小林 大塚 台信 尾形 山本 斉藤 鈴木知 土方隆

  


高校野球編(いずれも神宮球場)2003年7月

立志社 鈴木君、満丸君2年、大塚君3年 青山学園 加藤君3年、安田君1年 東京実業 土方君、 弟の隆君も出場


春季大会 5月18日
 
春季大会は4日目が初戦。好敵出雲クラブ。相手投手は中学1年生のもと松仙エンゼルス安藤君。これがなかなか打てず、守備の乱れもあって8:3の敗戦を喫した
 なお記憶に留めておきたい名シーン
  守備では、なんといっても2回あたっている打者の1、2塁間強襲を見事グローブに納めた尾形主将のプレー
  打撃では、3塁打を放った西村親子鷹、模範打撃高木コーチの2塁打。各選手が帰還して得点となった。
 また、記録からは抹消できないが、記憶からは消せるだろういくつかの失策、珍プレーがあったことは監督の胸にのみ留めることとする。
楽しかった一日でした。

合計
出雲クラブ
山王スターズ
監督 投手 遊撃 捕手 3塁 1塁 2塁 右翼 中堅 左翼 後続
鈴木 小林 西村晃 台信 山本子 西村父 尾形 高木 大野 矢口 山本父 鈴木
敢闘小林投手と若手内野手、右側ボールの行き先は老練西村コーチ 名捕手 台信君
華麗な右翼へ流し打ち 貴重な同点打を、スクイズか強行打か 全員集合


2002年度版

秋季大会 12月15日
 何回延期となったことか、この日はメンバーが10人とそろった。勇んでついたガス橋グランド、結果はなんと不戦勝。やはりこの時期メンバーはそろわず。そんで、つい試合が終わったばかりの萩小ファミリーズのかたに試合を申し込んでやらせていただきました。ありがとうございました。結果はともかく、なんとか楽しい試合となりました。
なお、第2試合は3月16日(秋季大会だというのに)になりました。(なんとか出場予定だった斎藤君、ありがとう)

合計
山王スターズ
萩小ファミリー
監督 遊撃 左翼 投手 捕手 2塁 右翼 3塁 中堅 1塁 中堅
鈴木 満丸 大塚 小林 鈴木英 鈴木知 高木 鈴木淳 西村 高崎 岩山
1番俊足満丸君いきなりレフト線3塁打 2番巨砲 大塚君 3番 小林君 右翼へ その後3塁へ 4番 鈴木監督の中前安打が勝利打点
リリーフ 鈴木 知君 6番 高木コーチの豪快な打席 MVP エース小林君 捕手で頑張る監督
うった はるか外野を抜ける西村コーチ 快速 ハリマオ 勝利に満足のメンバー エリカちゃんもにこにこ


第2戦  雨天で送れてなんと年を越した3月23日 対 一心ブレーブス

結果は7:7で完敗。来春に期待












西





西







背番号 30 30 50 33 51 22 12


春季大会 初戦は 対はらっぱ
いろいろとありましたが、結局 放棄試合 すみませんでした・・・

合計
はらっぱ
山王スターズ 1X
後攻めがなんとXでしめた。そりゃそのはず、これ以上試合続行不可になってしまった。
監督 捕手 3塁 1塁 右翼 中堅 左翼 投手 2塁 遊撃 控え
鈴木 鈴木 山本 西村 江頭 清水 大野 鈴木 斉藤 阿部 山本幾
背番号 30 30 20 17 11 12 22 24
今日はなんとなくいけそうだ ゆとりゆとり・・大人のゆとり 調子はまあまあだ スターズ3大 打砲
スコアラーも今日は選手 きばっていくぜ! 期待のヒットを打つ前の余裕 いいかね、ピッチャ返しだぜ
斉藤君の華麗な打法 安部選手の力強い一振り このあと何が起こったのか 真空状態

2001年度版
秋季大会 初日は11月25日 下丸子スパークスを下す

合計
下丸子スパークス 10
山王スターズ 10 11
・・とまあ、すごい試合をやってしまった。やめられないね。見事というか大変な逆転劇だった。
そして打者一巡以上の2回の攻撃は圧巻だった。それもみんなライナーで外野に抜けるヒットがパレードの如くやまず。
監督 1塁 2塁 捕手 遊撃 左翼 投手 右翼 3塁 中前 控え
鈴木 満丸 土方 田中 小林 江頭 鈴木知 大野 鈴木 清水 渡辺
背番号 30 21 14 19 11 22 12 30 17

秋季大会 第2日目 12月9日 矢西クラブに完敗
 奇跡の大逆転ならず

監督 1塁 3塁 遊撃 捕手 中前 2塁 左翼 投手 右翼 控え
鈴木 鈴木 田中 小林 鈴木貴 江頭 山本 篠崎 鈴木知 大野 こうちゃん
背番号 30 30 14 19 11 17 12 21
合計
矢西クラブ 14 14
山王スターズ  3  7



春季大会、初日は4月15日 対 萩小クラブ

初戦はAクラス選手が並み居る強豪萩小クラブと対戦、クラス転落をかけての一戦。
山王スターズは後攻、初回表1点を入れられたが、石川君小林君の活躍で逆転に成功
これはいけるともったのもつかの間、再度逆転されて大差9対2
4回、二死満塁から小林君のホームランも飛び出し、再逆転にチャージ
しかし、まもなく力尽き 涙の敗戦となった。  結果 9対5
夜は、石川兄君の就職祝いで、試合を忘れてもりあがり
監督 捕手 遊撃 3塁 右翼 左翼 中前 1塁 2塁 投手
鈴木 石川 小林 田中 江頭 大野 斉藤 尾形 石川弟 鈴木
背番号 30 20 11 12 22 10
欠席控え
選手 土方陽 西村 矢口博 今田 吉田大 矢口淳 鈴木貴 木戸 桐原
背番号 21 14 25 19 15

2000年度版

9月3日 秋季大会開会式が行われました。
      山王スターズは以下のメンバーで奮戦。残念ながら春に続いて惜しくも1回戦敗退となった。    

監督 1塁 2塁 3塁 遊撃 中前 左翼 右翼 投手 捕手
鈴木 尾形 今田 田中 小林 斎藤 大野 石川弟 鈴木 石川

      1回表、に入れられた2点を追って、3回には一時逆転した。
      しかし、相手打線は快調で鈴木投手は完全に打ち込まれ??結果は10:6で負けてしまった。
      試合では各選手の好守備や好打も目立ったが、成績にはつながらなかったことが敗因であった。

 ミレニアム大会、初戦は4月9日、対羽田レッドスターズ。
      なんと情けなくも初戦を落としてしまいました。
                           7:1 クシュン
       秋に期待!!

99年度版

99年秋季 99年春季
第1戦 美女と野獣(不戦勝) 第1戦 ストーンズ(不戦勝)
第2戦 大一ダディーズ 第2戦 大一ダディーズ
第3戦 ビッグウィング 第3戦 下丸子パイレーツ
決 勝 SPフィールド

99年秋季大会(連盟創立30周年大会)
みごと優勝 C1 Class

<今回からユニフォームを石川君のデザインのワッペンをつけて新調しました。>

10月17日
 第1回戦は相手チーム恐れをなして!?欠場、不戦勝となった。そして第2戦は魔球投手との対戦、春も戦った大一ダディーズ戦、やっとこさ集まった9人で戦いました。
結果はなんと.....でした。

大一ダディーズ
山王スターズ X

 初回、ホームランと硬い守備をついた攻撃で1点を失った。その裏は土方君のレフト前ヒットと監督自らが指示していたセンター返しで1点を返した。
3回相手は満塁のチャンスで2点を入れた後、レフト前川君からの好返球で1アウト、続いてライト江頭さんが浅いフライを好捕、ファーストへの送球で凌いだ。
 あきらめず行こうということで8番加藤君から。レフト前のヒット。鈴木淳平君センター前ヒット。石川修一君の意表を突いたバント。土方君はデットボール。江頭さんはサードエラーを誘って出塁。鈴木監督センター前ヒットで同点。なお満塁。そこで打者は前川君。レフトオーバーのホームランで一挙に大逆転...
尾形君は残念なあたりが続いたが、守備では大活躍。加藤君の声もよくチームを励まし。鈴木知浩投手もコントロールよく好投。石川君のセカンド封殺など貢献よく・・・などなどで見事な逆転勝ち。来週準決勝に期待!

10月31日 準決勝
準決勝は強豪ビッグウィングス、後攻で先発は鈴木兄。2回制球に苦しみながら四四球と1安打で合計4点を失った。3回弟淳平が継投、1点を失うが以降凡打でおさえた。その裏、篠崎君尾形君の安打から宏林理君の四球で満塁、そこで石川兄の足を活かしたバントで1点、鈴木貴君のセンター前で更に2点を加えた5−3。 4回には疲れてきた3塁手が(3塁へのボテゴロ打つなとの指示を無視して皆ぼろぼろと打ち取られていた)続けて失策、監督の四球で満塁となった。打順は1番石川兄、見事レフトに跳ね返して2塁打、これで同点となって最終回。 相手下位打線を鈴木弟が好投、4人で打ち取り、ベンチ前でラストスパートへ気勢の円陣。続くチャンスメーカー石川弟、前川君の安打、鈴木兄の四球で満塁。篠崎君が倒れ2死、期待の主将尾形君、危機回生のライナーはレフト前にサヨナラヒット。見事な逆転サヨナラ勝ちとなった。

ビッグウイングス
山王スターズ 1X 6X

10月31日 決勝
<C1制覇優勝 監督への誕生祝は黄金の優勝カップ >
 初めてのダブルヘッダー、決勝戦相手は新進の強豪SPフィールド、午後13時33分の試合開始となった。遅れてきた小林英君も加わりムードは盛り上がる。
 試合全体としては、まさしく予定通り先制点をとり、そして守りきった試合となった。

 初回裏の攻撃、石川兄のバントヒット、3番前川君のセンター返し、監督の四球で満塁。宏林さんが三振で石川弟に期待。3塁へ弱いあたりを誤送球。これでボールデット、一挙に3点を入れた。
  チャンスの後のピンチは2回表。四球と守備の乱れをつかれ無死1,2塁。後続を2塁への凡打で下しながらも、更に四球で2死満塁。相手バッターは1番、あわやという大きなレフトフライを前川君が好捕、ピンチを切り抜けた。 その後は互いに3、4者凡退を繰り返し最終回の相手攻撃。相手4番への4球目は甘い外角球。さがっていたレフトの頭を超えた超長打は転がっていく。追いかける前川君からの返球を石川兄、小林君とつないで捕手鈴木貴君の強烈なブロックでアウト。熱気がグランドに満ち溢れていた。しかしピンチは続く。その後フィルダーチョイスを含む3安打で満塁。額と手に汗が浮かぶ。迎えた8番打者をピッチャーゴロ、9番を2ストライクと追い込む。ラストボール4球目は動けぬ打者を前に、勢い強く外角からキャッチャーのミットに音を立てて吸い込まれウイニングボールとなった。

 やっと終わったという気持ちが心地よい疲れとなりながら、「勝ってしまった」「優勝だ」という実感がすこしづつ沸いてきた。 この2戦は、私たちのチームにとって期待はあったものの予想できない結果であり、試合の中で築いてきたチームワークと執念が結実したものとなった。またいずれの相手チームとも強さという点では、今でも再度勝てる自信はないというのが正直な感想である。 

SPフィールド
山王スターズ X 3X
優勝杯でやってます 酔いしれました、ハイ
鈴木監督と尾形主将


99年春季

大田区C1クラス 堂々第3位!!入賞

 雨で順延が続きながらの第1戦は4月25日ストーンズ
       ・・・なんと相手は欠場で不戦勝。


6月6日
 第2試合6月6日は、対大一ダディーズ戦、後攻となる。
 先発は今日が社会人大会デビュー、山王の松坂こと鈴木淳平君。3回を投げて自責点ゼロで上々の成績。中継ぎ、小林英君も好投。最後は鈴木兄、知浩君。歴代の山王の名投手が好投した。
 守備陣も石川兄、修一君が捕手でまとめあげて、ヒットとエラーで若干の点は許したものの、チームワークで頑張って守りぬいた結果となった。またサードはやはり中学1年の入江君が、レフトは星君がしっかりと守った。
  攻撃は、相手投手のスローピッチで悩まされ1巡凡打。その後は、ボールを見分けながら四球をえらびながらランナーをためて適打で3点をとった。特に宏林理央君のレフトヒット、小林英君のセンター前など好打が注目された。最後の5回裏の攻撃、2塁に石川君をおいて鈴木知浩君の2塁打で逆転、サヨナラ勝ちとなった。



6月13日第3戦準決勝 対下丸子パイレーツ戦。
 初めての上位準決勝。久しぶり尾形キャプテンの出場で、小林君と鉄壁三遊間となりチームは盛りあがってきた。またファイトマン鈴木貴之君が捕手で活躍、相手チームからトレードの申し込まれるほどだった。

 攻撃は先攻を選んだものの初回から一巡凡退が続き、今一歩の散発状態だった。一方相手は初回裏からエラーをついて2点を先行した。やっと3回に尾形君の四球から石川君、鈴木貴君の連打で満塁、DH江頭さんが四球を選び押し出し、続く小林君の三遊間クリーンヒットで2点目。しかし攻撃はここまで貴重なチャンスをつぶして追加点が得られなかった。

 4回の裏、相手チームはやはりエラーをついて2アウトから2点をとり、2対4で最終回、2塁にヒットで出た鈴木知君をランナーにおいて、桐原君残念ながら凡退、続く宏林さんに代打として、今季初打席の監督がでばって出場。ここ大一番、同点打も期待される中、ライト線をねらった飛球は風に流されつつも健脚ライトに好補された。その後も凡打散発、またまたチャンスを逃してしまった。

 この日レフトからの強風ながら篠崎君をはじめ外野の好守備が目立った。また鈴木知君は自責点なしで球威コントロールもよく、完投した。そして最終回の監督のリリーフ申し出も断わられ隠れエース?は今シーズンも出番は無かった。

 この試合、結局4−2で敗戦、念願のC1クラスへの在留?!を決めた。本部テント前でチーム結成以来、初めての表彰を受けた。

99年春・堂々3位 

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