Softball の実践 東京女子体育大学 吉野みねこ先生からの指導

平成14年8月16日 関東小学生男女ソフトボール大会の開会式に続いてソフトボール教室が開催されました。
コーチの皆さんもこの内容をお勉強してください。

この教室では
投手、捕手
内野、外野
バッティング
バント
を教えてもらいました。
まず打撃で普通のバッティング
構えから振り下ろしは
手をこねず、剣道の要領でストレートに振り出す

次にバント  (左の写真)
打つ方向はピッチャーでいい
送りバントは正確に
セーフティバントは、あたる瞬間にバットを放して
スタートを切る
その練習
スィッチヒッターは魅力的
もちろん左が有利
左はその練習風景


次に守備
内野は取ったらすぐに送球できるように
足の形は、左の写真に用に
前足の前でボールを取るように
外野はボールを後ろにやらないことが肝心
だから、ひざをついてすき間を作らない
フライとゴロ
フライはグローブを出さずに補球点に走る
ゴロやバウンドボールは、タイミングを合わせてできるだけ前に出て補球する。
補球は体の前で行うこと
引き続き送球できるようにステップを行う。
この位置から、右左にボールをトス
正確なグローブの出し方を学ぶ
投手 投手は投げる瞬間、右左の手足が真中にくる
指は3本縫い目にかける(親指と小指だけだとチェンジアップ)
捕手 体でボールを追って、内側に入れる、できるだけストライクに見せる