ソフトボールのルール


ソフトボールのルールについて


このページはソフトボールのルールについてのページです。
ソフトボールのルールには、ファーストピッチルールと、スローピッチルール、 があります。
このページでは一般的なファーストピッチのルールについて取り 上げます。

ソフトボールのルールは野球(ベースボール)に良く似ているので、野球の好 きな人にはそれほど難しいものではありません。
ただ、野球とは明らかに違う個所が数箇所あり、これがとても重要なのです。 細かい事を言えばきりが無いので、 野球と違う重要なポイントと間違いやすいポイント  のみを紹介します。


下の項目をクリックすると、選択した項目に移動することができます。
競技場 用具 選手の交代
打ち合わせ 投球 打撃
走塁 守備 抗議

ソフトボールの競技場(球場)について

ソフトボールの試合を行うためには、やはりある程度の広さが必要です。しか し野球のグランドほどは必要ありません。ソフトボールはボールの大きさ・重さ が幸い?して、ジャストミートしても野球ほど遠くへは飛びません。
これがソフトボールの難しさでもあり、楽しさでもあります。

それでは競技場としての主要データを説明します。

日本ソフトボール協会が指定している競技場の各寸法は次のとうりです。

項目 小学生用 女子用 一般男子用
ホームベースから外野ヘェンスまで 53.34m以上 60.96m以上 68.58m以上
ホームベースとピッチャー間 10.67m      m 14.02m
塁間距離 16.76m 18.29m 18.29m
ホームベースと2塁ベース間 23.70m 25.86m 25.86m

どうです?狭いでしょう。この狭さがスピード感溢れるプレイを生むのですよ !!。
何でもない内野ゴロでも、内野手がちょっとチョンボすると1塁でセーフにな ってしまいます。
(打者走者が余程足が遅い場合は別ですが・・ ^o^!)

ちなみに野球の場合、ホームベースから外野フェンスまで90m前後(最近の 球場はもっと広いところもありますね?)、ホーム・ピッチャー間が18.44 m、そして塁間は27.43mです。

このほかにもソフトボール特有の競技場ルールとしてピチャーズサークルがあ ります。
このサークルはピッチャーズプレートの前縁センターを中心にした 半径2.44mの円 です。

インプレイ中にこの円の中でピッチャーがボールを手にした時、ランナーは直 ちに次の塁へ行くか、または現在の塁に戻らなければなりません。(実際には余 程のことが無い限り、次の塁には進めませんので、現在の塁に戻ることになりま す。)

ぐずぐずしていると離塁アウトが宣告せれてしまい、せっかくのランナーがフ イになってしまいます。

また、バッターボックスも野球とは少し違いますが、またの機会にして省略し ます。

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ソフトボール用の用具について

ソフトボールの用具(バット・グラブ・ベース・etc)は、基本的に野球と 同じで、バットとボール以外は野球用を使用しても差し支えありません。
しかし実際には野球とソフトボールではボールの大きさ・重さがかなり違うた め、ミットおよびグラブも野球用とは区別されて販売されています。

以下にソフトボール用としての用具の規格を説明します。


バット

球(ボール)

ミット

スパイク・靴

ヘルメット

ベース

その他


選手の交代

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打ち合わせ


投手の投球


打撃


走塁


守備


抗議


以上が野球と大きく違うルール、および間違いやすい箇所を掲載しましたが、 他にも細かくルールが決められていますので、選手としてゲームに出場の際には 審判員の裁定に従いましょう。
少しまじめで堅苦しい表現でしたが、打撃・守備に関しては大筋では野球とほ とんど変わりません。

資料出典は
財団法人日本ソフトボール協会発行 Official Softball Rule によりました 。


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