指導方針

□基本的な指導方針  

  1. それぞれの子供の立場に立ってソフトボールの楽しみを教えていく。
  2. 社会教育団体として、生涯スポーツの一環として位置づけ、長くスポーツに親しむ様な意識を育てていきます。
  3. グランドの中ではルール・マナーと技術の習得を、グランドの外ではコーチも含めた友情や思い やりを大事にし親睦を図る。それらが相まって良好なチームワーク(団体意識)を生み出します
  4. 安全がなにより重要。危険な要素を排除するとともに、選手にも安全な行動を指導する。
  5. どのスポーツにも“勝ち,負け”は存在します。目標は勝利ですが、この勝利により達成感を感じる様に、また敗北から学ぶ姿勢を持たせ、“勝利至上主義”だけでは無いチーム作りを運営していきます。
  6. 指導陣は一貫した指導体制を構築し、謙虚に自ら学び自らを律していけるよう努力する。
  7. スポーツマンとしての挨拶は勿論のこと、集合や整理整頓などをキビキビとした動作も身につけられる様に指導していきます。

□補足的事項(小学生の指導は肉体的・精神的に注意が必要です)  


□準備体操   ラジオ体操を基本にストレッチ、柔軟体操を取り入れる 。冬場は特にしっかりと行う
          整理体操も怠らない(クールダウン)
□練習について

□試合について

□持ち物道具の手入れ 備品に名前を入れましょう。道具手入れの当番を決めます。
□指導陣運営体制   【監督】  高木 誠 総括および対外活動  【総監督】  鈴木 英明  技術的指導のまとめ役
              【副監督】 矢口博・   監督補佐、リーグ
              
コーチ会 2ヶ月に1回の割合で行う。
              朝練    現在休止中
 公認指導者      文科省・日本体育協会公認スポーツ指導員 鈴木 英明、高木誠 
 日本ソフトボール協会第3種審判員  鈴木、高木、矢口、白井、

■補足事項として 各選手の長所や、向上した点を誉めていき、コンプレックスなどを感じることが無い様に配慮した指導を心掛けていきます。また、試合中のミスプレイも、一人を責めない「ドンマイ」のかけ声を忘れずに、団体競技ならではの“チームワーク”を大事に育てていきます。