ご支援ありがとうございました    選手名鑑 2004     日程


4月25日 記念碑建立

3月19日 ラストラン
 いよいよ栄光の6年生たちのラストラン、つらいときもあった、楽しいこともあった数年間の締めくくり・ラストラン。下級生と保護者に囲まれてダイヤモンドをまわる選手たちの胸にはどんな気持ちが残ったのだろうか・・・
 全日本大会ベスト16という偉業を達成した君たちに心からエールを送る。これからの人生、この思い出を忘れることなく次のハードルに勇敢に向かっていってほしい。
この日を持って2004年度版を閉めることとする。

ひとりひとり、感動を胸に 木内君も帰ってきた 今後のスターズを見守っているよ

12月3日 親子大会
 年末恒例の親子大会。久々に大勢が集まって楽しい親子大会となった。それぞれのお父さんお母さんもこの日は張り切ってがんばってくれました。翌日は大丈夫だったかな・・・
 10日にはこれまた楽しい忘年会を開催しました。

親子大会でも真剣なまなざし こちらも負けじとがんばる 参りました。やはり大人はすごいね

11月8日 日米野球見物
 オールジャパンとオールUSAの熱い戦い。前日の敗戦を忘れたかのように、スターズはこの日高井君のお父さんが手配してくれたチケットで、野球の研究に東京ドームへと出かけた。とてもエキサイティングでみんなでにぎやかに応援しました。

がんばれ日本 スターズがついている 一番うれしそうな大野コーチ スターズファミリーは仲がいい

11月7日 大田区秋季大会 ナイスゲームで幕を閉じる

この日梅田との第1戦で4対4で迎えた対ブレーカー、接戦に破れ、スターズの秋は静かに幕を閉じました。長かったこの大会までの道のりを、最終戦に向けてスターズは無添加スターズで(久々に木内君も参加)挑み、最高の試合をすることができました。ご苦労様でした。また同日午前中に行われた社会人大会も、点差ぎりぎり8対9で大森ファイターズに接戦の結果破れてしまいました。

10月24日 はぜ釣り大会
 大森といえば海苔の養殖とハゼ釣りの名所?。スターズ戦士はバットを釣竿に持ち替えて、海底に潜むハゼをめがけてさおを振った。もちろん公式戦なので全員が気持ちを入れてがんばった。優勝したのは許凱棟名人だった。そして監督料理人のハゼのてんぷらも美味であったことを付け加えておく。

橋本コーチも指導に熱が・・・ 優秀選手の面々 近くの八潮公園がこんなにも楽しい

9月26日 栗ひろい
 スターズ秋の陣は、やはりレクレーション。昨年はみかん狩り、今年は大野コーチの手配で栗ひろい。しかし本当の目的は近くにある金山から大量の金鉱を掘り当てるのが目的だった。しかし、結果は黄金色に色づいた大きな栗がお土産となった。

9月23日 大森少年少女秋季ソフトボール大会
 人数もぎりぎりで厳しい体制で臨んだ試合であったが、結果としてAチームは準優勝、Bチームは第3位と見事な成績を収めることができた。
 Aチームは許兄弟を欠きながらも布施君が応援してくれて、内野は何とか6年生と石倉君でまとまった。外野には4年の木庭君と3年生の徳山君、遠藤君、高木君のがんばって夫々の選手が名プレーを見せ活躍をした。初戦はオール徳持に3−1で敗れたものの馬三ソフトに圧勝して得失点差で決勝進出となった。決勝は梅田の強烈打線の前に涙をのんだ。
 Bチームは大野君が好投する後ろでやはり3年生が一生懸命守ったが無念にもリーグで優勝した嶺小フェニックスAに敗れた。しかし3位決定戦ではやはり山王スターズらしい試合となって(実質準優勝に近い)3位となった。

準優勝 Aチーム 第3位 Bチーム 強豪並ぶ
開会式で選手宣誓の太田主将 表彰式 Aチーム 表彰式 Bチーム

8月28日、9月11日 大森地区青少対野球大会
 
初戦は同じ学校同士で対山王イーグルス。いい思い出になる試合をしようを合言葉に学校の友達との試合ながら、やっぱり大会なので緊張気味。マウンドからの投球もランナーのリードなども1日の練習はしたもの初めてのことばかり。しかしやっぱりスターズはすごい。持ち前の思いっきりバッティングと機敏な好守備で順調に試合をこなした。
 しかし、雨により2週遅れての準決勝では逆転関東大会に続いて逆転さよなら負けを喫し、続く3位決定戦も破れ4位という成績に涙をのんだ。慣れない野球とくに90分の投手戦での実力不足が大きな敗因であり、これらのことから試合に対するアティチュードについて反省と教訓をえることのできた大会となった。

開会式 1回戦勝利の直後 成績は・・・・・
試  合 概  要
第1戦 対山王イーグルス
     入新井地区
初回制球に苦しむ相手投手から四球で満塁となり、続く死球や山内君の中堅安打、田中君、鈴木君の連続右翼打など打者12人で6点を先取した。また2回には太田君の本塁打や田中君の連続右翼打で3点を、更には3回にも相手失策や山内君の左翼打で3点を追加した。一方イーグルス打線には一安打と四球などで5点を与えたものの好投鈴木君が1安打8奪三振と押さえた。最終回は鈴木君の左翼本塁打が決定打となった。
山王スターズ 13
山王イーグルス 5
第2戦 対 美原アテネズ 10−11X 敗

8月29日 区長さんへの報告会
 地域に支えられて活動しているわがチームが成したベスト16という成績とともに、遠征の思い出などをお土産に大田区役所に西野区長さんを訪問してお礼をしてきました。
           

8月20〜22日 関東小学生ソフトボール大会
  (守山市ホームページへのリンク)
 全日本に引き続きスターズは埼玉県吹上町に関東大会に挑んだ。梅田小、徳持小、馬三小からも応援をお願いしての協力強力チームながら緒戦で逆転負けを喫し涙をのんだ。しかし、こうした大会への出場から選手たちばかりでなく指導者も多くのことを学んでいくことを痛感した。ナインの再起を誓って        (大会結果はここをクリック)

1 太田 修司
2 許 凱棟
3 許 凱詠
4 笹葉 元樹
5 鈴木 健太郎
6 田儀 浩明
7 田中 雅俊
8 布施 俊祐
9 メッセルマニ啓寿
10 野島 慧
11 山田 真睦
12 三枝 啓吾
13 井組 裕介
14 新井 龍行
15 須藤 健人 
16 山内 脩兵
17 亀井 恭介
18 石倉 成剛
19 大野 躍裕
20 高木 聡
21 遠藤 太朗


遠征団選手名簿
開会式に臨んで アリーナにて盛大なセレモニー 選手たちの緊張した歩みが
宿舎への途中で練習 楽しみな夕食 さあ、試合だ
先制猛打でゲンキのいいとき 健太郎君も好調 雅俊君ナイスカバー、
野島君の好捕に支えられて 石倉君惜しい、でもこの前はセンター前 ベンチのスマイルにかげりが・・・
井組君の好守備 山内君の巧打、好走 涙でゲームが終わる
翌日の朝食前に これからどこへ? 試合はないから遊園地へ・・
バギーは楽しいね 小林コーチも乗ってるね 運営委員長も乗ってるよ

8月6〜9日 全日本小学生ソフトボール大会
 いよいよ待ちに待った全日本大会、希望と不安を胸に山王戦士は滋賀県守山市市民球場開会式に臨んだ。全国から集まった3000人以上の小学生の輪の一員となり、開会式では40分に及ぶ長い列の入場行進に参加した。3日間の間に合計3試合を戦い、ベスト16(東京代表男子タイ記録)という見事な成績を上げた。上位の試合になるほど力量の違いを感じたが、総じて思いっきり堂々とした試合ができた。

1 太田 修司
2 許 凱棟
3 許 凱詠
4 笹葉 元樹
5 鈴木 健太郎
6 田儀 浩明
7 田中 雅俊
8 布施 俊祐
9 メッセルマニ啓寿
10 岩瀬 翔旭
11 児玉 光
12 澁谷 怜祉
13 井組 裕介
14 中野 拓弥
15 須藤 健人 
16 金 政貴
17 石倉 成剛
18 大野 躍裕
19 西谷 紅葉
20 玉島 寛隆
21 遠藤 太朗
22 高木 聡


遠征団選手名簿
試   合 概           要
8月7日 第1戦 
  いわれ  奈良県
初回表、打者11人で大量7点をリードした山王スターズは、ベンチ入りした選手が順次入れ替わり
5回90分の間に合計11点をとった。
合計
山王 11
いわれ
8月8日 第2戦
 高津ジュニア 愛媛県
攻守に鍛えられた動きのよいチームでした。初回は互いに走者を出しながら無得点でスタートしたが、
2回裏、左翼線安打の太田主将を2塁において、1番鈴木君が適時打で返して先制点を挙げた。
5回には内野安打の石倉君が盗塁で2塁に進み、やはり鈴木君が中前安打で返して2点目をあげた。
更に3番児玉君が内野安打で続き、これを4番笹葉君が右中間2塁打で返して、この回3点をあげた。
守っては先発の中野君から鈴木君に継投して無失策の守備陣と第2戦目の勝利を味わった。
合計
高津
山王 3X
8月9日 第3戦
 鹿屋ソフトボール鹿児島県
速球投手を中心としたチームであった。初回1番鈴木君は右翼線安打で出塁したが、バントエンドラン
のサインミスでアウト。その裏重いグランド特有のバントが連続して決められてしまう。バント処理で足
首に負担をかけた中野投手の甘い球を相手4番打者は見逃さず、いきなりの先制3塁打を放たれた。
以後も守りのミスをついて安打は少ないながら適時打を組み合わせて得点された。
一方スターズは相手投手の好投にバットが合わず8三振と打線は不振だったが、3回には太田君が左
翼線の3塁打を、また6回裏には左中間安打の鈴木君を塁において4番笹葉君が左中間長打を放ちで
返して1点を返し、更に続く井組君が左翼線安打で追い上げムードとなるが、その後盗塁をつかれて機
会を失った。
合計
山王
鹿屋 5X
開会式 監督の勇士? 堂々の入場 多くの観客の見守るなか
燃えろ!!スターズ 122チームが揃う ウォームアップ
第1試合 いわれ 雅俊くんが走る 井組君のふりかえり
太田主将の勇士 高木君のスマイル 田儀君も燃え上がり
大野君もなげる 応援団ありがとう ベンチの中も戦争
スターズ戦士 スターズファミリー 第3戦は鹿屋ソフトボール 
琵琶湖湖畔を朝の散歩 ラジオ体操も さあ出発だ

7月31日 激励壮行会 東京都大会優勝祝賀会
いよいよ全日本大会まであと1週間に迫った月末。午前の練習を終えて、昼すぎから太田文化の森にて盛大に激励壮行会が開催されました。100人を超すお客様を迎えて、スターズの選手たちも少し緊張気味。安藤実行委員長の企画がすばらしく、TVのスタジオと化したホールでは前田武彦氏が司会を、安藤さんが指揮をして、世界一の壮行会が開かれました。連盟、リーグ、友好チームをはじめ、地域、学校関係などなど多くの方が前田氏のインタビューに応えてくれ、あっという間にゲバゲバ90分の壮行会が楽しく過ぎました。

丹念なリハーサルから始まる 多くのお客様を迎えて 大野コーチもちょっと緊張気味
たくさんのご来賓、ようこそ ダンシングチームも応援に なつかしの前田武彦氏を司会に迎えて
かがやけスターズ、スターズの応援歌 ソニアも応援 高木コーチも張り切る
名プロデューサーがあればこそ 僕たちもがんばるぞ 最後は銀河の出番だ

7月24日 大田区連盟壮行会 東京都大会優勝祝賀会
練習にもひときわ力が入りつつある24日、大田区連盟主催で壮行会が開かれ招かれた。連盟の方の暖かい励ましを受けて、チームは盛り上がった。

万国旗の下で、父兄も招かれる おかげさまで 東京都優勝しました 全日本大会がんばってくるぞ・・

7月18日、19日 埼玉・茨城遠征
東京都大会が終わるや、すぐに全日本チームを再編成して遠征を行った。埼玉川口の神根東、翌日は茨城県佐野、佐竹チームと試合を行った。結果は1勝4敗と散々だったが、そこは練習試合の目的を達成することができた。

埼玉県に 神根東チーム 茨城県 佐野 佐竹と対戦
中野君が投げる 手前は石倉君 児玉君が投げる  帰りにおいしいスイカとメロンをたっぷり

7月10,11日 東京都大会優勝!!!
 苦難の1週間をスターズ戦士は耐え忍んで迎えた東京都大会で彼らは見事完全勝利を手中に納めることができた。これは6年ぶり2度目の東京都大会優勝であり、大きな偉業でもある。

10日初戦は葛飾区の強豪西亀有イーグルスと対戦。初回先制されたものの2回には5点をいれて逆点。65分経過して5対1で勝利のスタートとなった。続く11日は準決勝対富士見スターズ(昭島市)。17名全員出場で本塁打を含む8安打で9対0と快勝。
決勝戦は大田区同士で対矢口イーグルス。「思いっきり」「元気よく」を旨に選手たちは梅雨明けの猛暑の中、最後まで快活な動きをやめなかった。試合はスターズの後攻。初回は両チームとも無得点ながら2回敵失で出塁した笹葉君を続く井組君が右翼線を切る長打で返して1点を先制。この1点をピッチャーの鈴木が最終回まで巧妙な投球で1安打完封に抑え最終回の攻撃をしながら時間を待った。1番鈴木君がセンター前ヒットで出塁、4番笹葉君が2ストライクからの3球目を強振。打球は新砂運動場得意のゴロで転がり予定通りの本塁打となり、タイムアウトの幕切れにふさわしいシーンとなった。
勝利のあとの快感が今後のスターズ大行進を予期させることになるだろう。おめでとう、山王スターズ・・・・
そして補強選手として参加してくれたり、バックネットの裏から大声援で応援してくれた大森リーグの仲間に心より感謝したい。

念願の都大会出場 思いっきり元気よくいこうぜ 仲間が最後まで団結して
スターズ戦士が揃う 閉会式に並ぶ 坂本副会長から太田主将へ賞状が
堂々の優勝旗を ずっしりとゴールドカップ 少しづつ感慨が沸いてくる

7月2日 西野大田区長から激励を受ける
 学校の終わった金曜日の夕方、地元の荒木先輩のごお世話で大田区役所の西野区長を訪ねました。区長からは、暖かい励ましの言葉を頂き、緊張の中にもちょっと楽しく貴重な時間を過ごすことができました。そのあと、大田区の区議会場を見学、将来はやっぱり区長さんか野球の選手かという思いになりました。

ようこそ、山王スターズの皆さん 是非日本一になってくださいね 大丈夫かいな・・・
区長さんとお約束をして記念写真を 大田区議会の仕組みの説明を受けて ちょっと

6月27日 A,Cチーム散る
大田区大会は、無念ながら3チームとも初戦に敗れた。選手たちは歯を食いしばりながらも、次回の試合にリベンジを誓った(と思う。)
6年生チームは昨年からの接戦を重ねた名門矢東イレブンズ。初回2塁牽制球が3者エラーでセンターへ抜け、1点。その後直ぐに四球の鈴木君を2塁において凱詠君の長打で1点を返したが、3塁でタッチアウト。後続が立たれたまま、追加点を許しながらも、最終回、2アウトから凱詠君の本塁打で1点を返し、なおも走者1,2塁で啓寿君が凡打に倒れ、ゲームセットとなった。
Cチームでは、3年生を中心とした若手(?)がのびのびと守って、コールドになるまで贅沢に点数を贈呈。楽しく一日を過ごした。
全体を振り返って、指導者が反省を胸に再起を誓った。スターズの春終わる。次は夏の陣。。。

6月20日 5年生チームの挑戦
大田区大会第1日目、5年生チームは一丸となって初戦を嶺小フェニックスに挑んだ。初回1点、2回にも1点合計6点を先行された最終回、石倉君四球の石倉君を3塁に進めて続くフィルダーチョイスなどで2点を返したが及ばず、涙を呑んだ。リベンジを誓って・・・無念。

開会式 選手宣誓 大田区主将

6月5日埼玉熊谷市に遠征
高木コーチのご両親の住まれる熊谷にて姉御のご子息本田君の籠原ジュニア、久下ドルフィンズと対戦しました。すばらしいソフトボール専用グランドは田園風景のなかに映え、格好の初夏を思わせる好天とすばらしい対戦相手との出会いなど思い出に残る遠征でした。お世話になりました

籠原ジュニアと接戦ながら3−2で負け 久下ドルフィンズと切差で6-1 いくぞ!おもいっきり 岩瀬君の真剣な眼差し
それでも連合軍に勝利4-3

5月29日 大森リーグエキビジョンマッチ

西湘、亀有ドラゴンズを迎えて平和島グランドにおいて、選抜A,Bチームを編成して臨みました。西湘にも単独では敗れたものの選抜チームは3-2と勝ちました。選抜チームAは鈴木、太田、許凱棟、岩瀬君が、Bにはケース、田中、許凱詠、布施君がそれぞれ参加、田儀君と笹葉君は嶺小の運動会でした。


5月9日 南部バッファロー、西富エイトと交流試合
横浜市金沢区の友好チームと恒例の交流試合を行いました。南部バッファローは5年生ながら横浜市の大会で3位と見事なチームで来年に期待、西富エイトはコントロールのいい女子ピッチャーを擁した強豪チーム。わがチームは5年生、6年生チームで遠征。午後は途中から雨に見舞われ中断となってしまった。
その帰り、スターズの先輩(立志舎高校野球部鈴木淳平、満丸陽太)が都立雪谷高校と試合があったので応援に駆けつけた。さすが高校野球、すっかり見入ってしまった。

雪谷高校には甲子園の記念プレートが あの雪谷高校だ 満丸先輩
鈴木先輩 応援も盛り上がる 立志舎高校が13対1でコールド勝ち

5月4,5日茨城県日立会瀬海岸に遠征
全日本大会茨城県代表佐野ソフトボール少年団との練習試合を目的として、茨城県日立市の会瀬青少年の家に宿泊して合同合宿を開催した。初戦は緊張と疲れで力が出ず、失策がらみで大敗。2回戦は5年生チームにこれまた惜敗。昼食を食べて3試合目になってやっと力が出たか、なんとかせっていたが、雨のため途中で中止となった。翌日は雨の中、朝一番で帰京、高速道路の下で猛練習、やっとスターズらしいガッツのあるチームとなった。今後の一人一人のやる気、盛り上がりに期待したい。
なお世話をいただいた佐野ソフトボールの指導者ならびにご父兄の皆様にこの場を借りて心より御礼申し上げます。

降水確率70%のはずが 天気だけは良かった はだかで失礼
さっそく仲間に 36畳の大広間でたのしい合宿 お世話になりました

4月29日大森リーグ春季大会
関東大会から帰って間もないみどりの日は晴天に恵まれ、大森リーグ20周年特別大会を迎えた。1ヶ月近く合同練習もままならなかた6年生の選手たちは、久しぶりの前木内主将を迎えての参戦となった。第1試合は梅田Z。後攻ながら初回先取点をとられ、苦戦をしいられたが、その裏逆転、すると2回に梅田が再逆転した。その後無得点ながら50分試合の最終回、相手失策をついて再度逆転。失策で点を取られながらもまたよく守備ができバッテリィーを助けた。この日優秀選手の個人表彰は本塁打を放った鈴木君と岩瀬君が受けた。
5年生チームは、宿敵嶺小フェニックスと初戦。2対0で負けながらも内容は互角。3位決定戦で見事勝利した。4年生以下は連合チームで台信コーチと木庭コーチのお世話で楽しくソフトボールを楽しみました。

金メダルを胸に優勝万歳Aチーム 3位ながら見事に健闘Bチーム 楽しい一日Cチーム
今日の目標は思いっきりだ ピンチは続く しめていこう!!
やった!!ホームラン 木内君もがんばった 応援ありがとうございました
金君やるじゃん 左の一番、松田君 梅田に快勝
時間に追われた閉会式 がんばったみんなに20周年記念特別メダル 選抜選手にノミネート

4月24,25日関東選抜大会
関東選抜大会 栃木県西那須野町 梅田Z、矢口イーグルスへと補強参戦。
初戦、梅田Zは金沢スターズと矢口イーグルスは厚木クラブと対戦、いずれも7対0で無安打完封負けで涙をのんだ。しかし、その後の敗者戦ではいずれも勝利、翌日も練習試合もよく戦い、異例の冬型気候の寒い中に、大会遠征の思い出を残してきた。梅田Z補強選手(鈴木 健太郎) 矢口イーグルス補強選手(太田修司、許凱棟、許凱詠、笹葉元樹、田儀浩明)
そして同日25日には先輩の社会人チームは大田区大会で初戦完封勝利をした。

初めての公式戦に緊張気味 矢口イーグルスと厚木クラブ 太田君の一発に期待
大勢の仲間と 梅田Zは金沢スターズと 残念ながら敗退。でもよくやったね。

4月1日〜3日 三浦合宿
新年度早々、スターズは6、5年総勢18名で強化合宿を行なった。3日間のハードスケジュールをこなした選手達の目はもちろん、技術、ハート面もしっかり強化された有意義な合宿だった。多くの指導者の協力に感謝したい。

太平洋に向かって 頑張るゾー 基礎トレーニングもしっかり
夜の指導者ミーティングもまじめに 早朝の散歩はきもちいい 海岸沿いに
ワカメを拾って 最終日のグランドは最高 大田主将のかけ声の下
やっぱりお昼だ きびしくもきびしく たいへんそうね