ありがとう2003年。先輩達をおくる後輩の頑張りに期待!!2003年版選手名鑑はこちら

3月21日 親子大会&ラストラン
長いことお世話になった先輩を送る会、ラストランは平和島で開催した。吉田、徳山、栗田、ミンジェ、そして嶺小で活躍した田中と5人のメンバーがともに久しぶりに集合してチームを組んだ。親子大会では小沼先生も参加して岩瀬さんに負けず思いっきりボールを飛ばしていた。卒業するスターズのメンバーがますますはばたき光っていくことを祈念している。卒業させるのが惜しい。うれしいような悲しいような巣立つメンバーをまえに指導者はさびしい。

最後の挨拶 大きくなったね 石倉君が小さく見える さあ、親子対戦だ!
ミンジェは打ったり おもいっきり頑張ったね 記念品の楯です
ラストラン、思い出の一日 おくれたけど田中君もみんなで拍手 スターズファミリー 健在です。


3月20日茨城へ遠征
常磐高速を走ること2時間、ひたちなか市舟石川小学校に。東京から梅田Zとともに遠征した。あいにくの雨もよう。試合は9時から始まった。はじめは全国出場チームの佐野と対戦。投手と守備の混乱から5:1とまけ。次は市毛。結局同点で、雪のため途中でやめることになった。今後の練習を強化する必要を選手とともに?痛感して帰京した。

2月14日 西湘へ遠征
春一番の強風の中、西湘リーグとの試合は守りに攻めに反省を残して完敗。続く静岡三島の坂ソフトボールチームとは、最初5点をリードされていながら最終回で追いついてあわや逆転のチャンスを失って5対5の引き分けとなった。

ガイドン、ケース、健太郎の3継続 とにかく風で目が痛い 志摩さんも応援に

2月3日熊野神社で節分祭
全日本大会出場を祈念して、熊野神社の大野宮司さんや実行委員の荒木さんのお世話で豆まきに参加させていただきました。神社の舞殿からゴムボールをたくさんまいて、大好評でした。ママ達も応援ありがとう!

たすきには堂々と全日本大会出場が 豆を遠くまでまいたね

1月10日 もちつき大会と全日本大会出場記念バザー
恒例のもちつき大会に今年はバザーもいっしょに開催し、とてもたくさんの方と一緒に新年の行事が始まりました。バザーにはチームのみなさんはもとより多くの先輩や関係者からの献品があり、売上にもまたご協力をいただき、感謝感謝です。有難うございました。

監督の古里・茨城県から元吉田監督 新年のご挨拶 吉田監督から激励 よく頑張っているね
みんなに感謝だよ 吉田後援会長 小田部校長も みんなの頑張りを賞賛 西村会長兼コーチ みんなと一緒にがんばります
ペッタン ぺッタン 許さんもペッタン 海苔巻、きな粉もちと大好評
うれるうれる 高級バザー たくさんの方の気持ちが入ってます そして練習もみっちり

12月23日 3丁目1000人の夢祭りで点灯式
山王東3丁目にある商店街のおまつりで公園に子供達の夢をえがいたライトを点灯する儀式に高木コーチが大活躍。8人のメンバーとともに商店街をパレードしてスターズの勇壮を披露しました。

サンタのおねいさんが進行を 高木コーチのチーム紹介と点灯儀式 僕らはトン汁とひょうたん細工

12月7日 大田区秋季大会 白鷲クラス 見事優勝 5年ぶり

準決勝は賑やかな春日監督率いる馬三ソフト。初回に先制点を許したもののこれを凱棟君が先制本塁打で返した。2回には太田君の右中間三塁打や木内君の中間前安打など打者10人で大量6点を取って試合を一方的に決めた。

決勝戦は矢口イーグルス。初回先攻で一番凱棟君が敵失で出塁、これを三番健太郎君が返して先制、その後も木内、メッセルマニ、石倉君の安打などで3点を先取した。

二回は凱棟君がバスター安打で出塁、これを同じく健太郎君が勝利打点となる2点本塁打で返して試合の流れを決めた。三回には石倉くんがちっちゃい体で大きな本塁打を放ち大きな喝采を浴びた。一方矢口イーグルスは柳沢君が2本塁打で3点をとったが後はしっかりと鈴木―木内バッテリィが抑えた。

準決勝
馬三ソフト
山王スターズ
決勝
山王スターズ
矢口イーグルス
応援はひときわすごかった さあ、頑張るぞ 力投エース
許 兄弟が口火を 鈴木君が 打つ 木内君が 打つ
ベンチも燃える 気迫の守備 ちっちゃな体で大きな本塁打
今日は集中 念願の金メダルだ 優秀選手もとった


11月24日高尾山ハイキング
試合翌日、あいにく天気は曇り模様だったが、スターズは東京奥多摩の名所高尾山599mに登りました。きれいな渓流、鮮やかなもみじ、原宿が移動してきたみたいな人人また人、頂上で食べた弁当やおやつ、江ノ島も見えました。いろんなページをおもいでに楽しいハイクでした。大野コーチご苦労サンでした。

きれいな渓流をさかのぼる 薬院から江ノ島が見えた 連休最終日とにかく人の山
さあ  出発だ 3班 2班 落ち葉を踏む感じがいいね
1班 紅葉はいないけど やはり紅葉 終着 高尾駅

11月23日大田区秋季大会2日目 スターズA、矢東イレブンズを一方的に破る
初回、ガイドンのショートゴロはあたかも凡打、しかし好走はこれをセーフとして、続くガイヨンがこれまた見事なバントヒット。4番の木内君はライトへのゴロ、これもまた俊足でセーフ、この間に2者生還。ケース君の安打で合計3点を先制。4回にはガイヨンを塁において、3番鈴木君が左翼2点本塁打で貴重な追加点。守っては、一度は満塁のピンチをつくりながらも、鈴木、木内バッテリィは見事なコンビで散発2安打無失点で矢東打線を抑え込んで完勝した。

スターズナインは元気 リラックスしながらもみごとな守備体制 ガイドンのヒットから試合が始まる
見事2点本塁打 木内キャプテン 校長先生も応援に
たくさんの応援団ありがとう

11月9日大田区秋季大会1日目 Bチーム敗れる
第1試合はオール徳持、なかなかの強豪でスターズ4年チームは残念ながら敗退してしまった。

10月26日多摩川緑地にて先輩から指導を受ける。この日は社会人の練習試合、何とか負けてしまったようだが、そのあとは台信、土方、大塚、鈴木知、鈴木淳先輩が僕たちにバッティングなどを教えてくれた。

10月18日 コチ亀杯健闘する
葛飾区亀有のチームから大会によばれて参加しました。捕手に馬三ソフトの郁美君をお借りしての健闘、リーグ戦で2勝して、オール大森の6年生と決勝戦で対戦、3対0で負けたものの準優勝は見事な成績でした。

10月14日 大田スタジアム ソフトボール教室に参加
雨が懸念されるなかでしたが、オリンピック日本代表総監督、東京女子大学の吉野先生より有意義な指導を受けました。

9月23日 大森少年少女ソフトボールリーグ秋季大会
スターズはゴールド5年とプラチナ4年に別れて出場。若草杯決勝はなんとプラチナと馬三ソフトの対戦となった。しかし、ゴールドも無念に破れ、スターズは優勝旗を持ち帰ることはできなかった。
5年チームは第1戦をオール徳持と対戦、ここには充分な勝利をしたが、続く馬三ソフトではスタメンを大幅に入れ替えて緊張感ある試合をと臨んだが、結局とられた点に追いつけず敗退。監督の采配ミスがひびいた。監督自身の反省とする。その後、緊張感のないまま3位決定戦では、梅田Zと対戦。緊張感のある試合となり、タイブレーカーの後、抽選となり結果は4位に終わった。
4年チームは、その梅田Zに対して機動力と妙技をもって見事制して、決勝戦に進んだ。わずかな力の差ながら敗退して結果は準優勝となった。おめでとう。今後につながる試合となったこととあわせて、今後への課題を得ることができた大会となった。

4年生は見事、梅田を倒す そのとき5年生は監督ともども大きな課題をつかんだ

9月7日 熊野神社祭礼に出場
監督が神輿委員長、熊野神社のパレードに楽しく参加しました。山本幾、飯野先輩や入四ランナーズの小野寺、高橋君たちの仲間も応援してくれました。監督が神輿委員長なので、まるで優勝パレードをやっているようでした。

8月27、28日 キャンプ合宿 〜 青少対野球大会
夏休み最後の日に行なわれる青少対野球大会に新井宿のチームとして出場。2チームが出場する事となりました。なれない野球の練習をするために2日間リードの仕方やバッティングをやりました。結果はジュニアでは優勝することができました。

開会式で さあ、いくぞ・・・ 久しぶりに大将キャプテンの登場 打ちまくり、キャッチャーもバッチリ
どうだ参ったか・・こっちの負け? ジュニアでは負けないぞ 中央コンドルをいなし 監督の激が入って
大野コーチの見事な采配で 応援も盛り上がり 笑顔の出る結果で 見事、ジュニアは優勝
コーチ兼会長も満足 社会人の尾形キャプテンも満足 いいもんだ・・・ チームは6年も入って一つになった

野球の練習のために、27,8日は城南島でキャンプを行ないました。楽しい夏の思い出にもなりました。

お料理も自分たちで挑戦 大人たちもグー(メセルマニさん登場)
さあ、テントに入ろう 外での食事はおいしいね。
さあ、これから砂浜散歩だ そして、平和島にもどって練習 練習試合も



8月2、3日 合宿 山梨愛宕山少年自然の家
055-253-5933

スターズは猛暑を避けて、甲府盆地に出かけました。途中エアコンの故障もあり、盆地気象の影響もあり、とっても熱い思い出となりました。甲州ぶどうと保育園の団体、プール付きのグランド、きれいな夜景とキャンプファイヤ、ハゲオヤジとキモ試しなどなど忘れられない思い出と共に・・・

おいしい食事も自分達で準備、牛丼 ブランドは専用でバッチリ 練習試合も楽しかった 夜はハンバーグでいただきます
おなかはぺこぺこ 点火式 ハゲとひげのスマップたち 夜景も花火も遠くに
朝は大きな声でのど、カラカラ 退所式で所長さんの挨拶 甲州善光寺で賽銭ドロのまね? とにかくお参り

7月12、13日 東京都大会嶺小フェニックスから田中俊一君が出場、見事優勝を果たす

矢西ビクトリーに決勝戦で勝利 見事東京一で優勝 7月26日 優勝祝賀会

6月29日 東京都予選会 参考試合にて区大会のリベンジを果たす
来年度の東京都代表チームを決するこの試合で、パワーアップした山王スターズは見事勝利することができた。短い時間で大きなきずなを育てた笹葉、田儀選手、そして時にはライバルでもある児玉、澁谷選手の活躍に心より感謝している。

第1試合は葛飾区の合同チーム。4回表裏を戦って、12:0で完全勝利した。

第2試合は一週間前の大田区大会で破れた梅田Z。初回先攻の山王スターズは、立ち上がりコントロールの乱れた能登谷投手を攻めて2点を先取、能登谷投手は新井投手と交替となった。続く2回には許兄弟のバントがそれぞれ決まるなど3点を追加した。
一方的な試合かと思われた3回裏、梅田Zはバント出塁の古瀬選手とショートの頭越安打の野島選手を塁において、能登谷選手が甘い球を逃さず見事な本塁打を放ち、5対4と1点差に追い上げる。しかし、4回最終回の表、山王スターズは田中君と凱棟君がバントで出塁、続く木内主将が得心のセンターヒットで貴重な追加点をいれて再び3点差と引き離す。

その裏梅田Zは一死から鈴木投手から四球と安打で2点をいれて、1点差に詰め寄る。その後2死となったものの敬遠の能登谷選手を塁において、亀井主将がセンター前、三枝選手が四球を選んで満塁。一打逆転のチャンスでボ―ルカウントは2−3。次の一球で同点もしくは逆転の緊張した瞬間。時間が止まっているかのように感じられ、球場は多くの人が息を止めて、涙さえも流れるなか、鈴木健太郎投手-木内駿捕手のバッテリーは外郭ギリギリのストライクを決め山田選手はこれを見逃した。有賀球審のハンマーハンドが大きく宙を切った瞬間、試合終了。歓喜の渦に巻き返った。多くの観客から賞賛の言葉をいただくほどの厳しい試合を乗り越えた山王戦士はまた一段とたくましくなった日でもある。おめでとう。

山王スターズ
亀有ドラゴンズ
              
決勝戦
山王スターズ
梅田Z
第1戦は亀有ドラゴンズと 全員出場で勝利した 続く梅田との試合は がんばっていこうねと約束
新メンバーも加わったオーダー発表 能登谷君が制球難でピンチ 鈴木君が好投 能登谷君の見事な本塁打
勝利の瞬間、汗にまみれた笑顔が スコアは永遠に がんばったナイン 記憶のとどめることのできる一日だった

6月22日 大田区大会 山王スターズ 準優勝を飾る  準決勝・決勝
まずBチームは残念ながらコールドで敗戦。
続くAチームは矢口のBチームにコールド勝ちして決勝戦に進出。梅田Z2とがっぷりの対戦となった。
初回は表裏ともそれぞれ打撃戦でスタート。梅田Z2は能登谷選手の2塁打、三枝選手、野島選手の安打と続く古瀬選手の死球などで4点を先取した。その裏、山王スターズも鈴木選手が3塁打、続く許凱棟選手、木内選手、許凱詠選手と四安打ながら2点どまり。
 2回表、梅田Z2は9番新井選手が中前安打で出塁し、これを返して1点を追加した。三回には亀井選手の左翼安打とフィルダーチョイスなど満塁としたが、山王の鈴木投手が後続を連続三振にとって無得点。四回には三枝選手の左翼安打、古瀬選手、野島選手の連続安打で2点を追加して試合を決めた。
               

今日はお互い仲良くやろうね・・・ でもおめえさんたちは、がんばれよ さあ いくぞ 矢口戦ではバンバンいった
さて、決勝戦 後攻を決めた 1回から逆転を狙ったが あっという間に惨敗
惜しくも準優勝 敢闘選手 Bチームは堂々の3位 Aチームは準優勝

6月15日 大田区大会 堂々2チームがベスト4進出
 大会2日目、スターズAチームは伝統ある名門矢東イレブンズと対戦。粘り強く対戦し逆転勝利となった。またスターズKチームは、春日監督率いる馬三ソフトを相手に奮戦、大量12点を得て好戦した。
 矢東戦では、初回2アウトからあの小木曽君が右翼安打を放ち、浮き立った守備が失策を重ねるうちに好走を見せて1点先取された。しかしその後鈴木−木内君のバッテリィは3塁を踏ませることなく6三振2安打の好投で相手打線を抑えきった。遊撃手、啓寿君の落ち着いた守備も光った。
 攻撃では積極的に攻めながらも3回までは点が取れずに辛抱したが,4回木内君の左翼2塁打から啓寿君が内野ゴロと相手失策で同点、6番太田君が3塁前の安打で出塁、暴投と相手失策でこの回一気に逆転。5回には9番田中君が中堅前2塁打に鈴木君が同じく2塁打で返して、貴重な追加点。なおもバントヒットの凱棟を塁において木内君が得心の本塁打を放ち、スターズ大行進が始まり、完勝した。
 スターズKは初回、大野君の左翼安打と、清水君の四球好走で2点。2回には相手投手の不調から打者13人で10点をとり一方的な試合となった。しかしその裏、大野投手は奮闘したものの相手打線に火がつき、無死のうち6点を返されてピンチ、橋本投手に代わった。続く3回裏、その後も馬三打線は好調の兆しながらも石田三塁手の機転のタッチプレーや安定した遊撃手山田君のプレーに助けられ、山王スターズは試合を制することができた。

決勝戦
矢東イレブンズ
山王スターズA
                         
決勝戦
山王スターズK 10 12
馬三ソフト
これから矢東戦、緊張の一瞬 応援も盛り上がる 結果は敵に涙が、いつかの友情のために 勝っても締まっている??のか
Bチーム 大野投手健闘 応援ママも一番前で盛り上がり 試合後でも練習、東明君が活躍 俊足、東明君

大会日程

6月22日 第3試合 11時20分から
       第5試合 14時10分から決勝戦

6月8日 大田区春季大会 スターズ第1勝
この日、Bチームは観音堂ファイターズを相手に奮戦し、10:4で時間切れ真近の逆転勝利を手に入れた。60分を回った4回、待ちに待ったスターズ打線が火を吹いた。3対4で逆点されていたが、相手投手の疲れをついて四球と適切打で合計10点をいれて勝利した。おめでとう

Aチームはこの日、応援に Bチームの戦意が高く 有難うございました 小田部校長先生も応援に駆けつけて

5月18日 オール徳持との練習試合→バーベキュー→社会人大会→ボーリング大会
 多忙で楽しい一日でした。オール徳持との練習試合は、鈴木君2塁打、木内君本塁打の連続帰還で2点をいれたものの守りの甘さが各所に出て更なる練習の必要を感じた。
 バーベキューは吉田後援会長のギアラ肉塊を中心としたスペシャル焼肉でおなか一杯になり、結果社会人大会は肉に飲み込まれた形でちびっこの応援むなしく敗戦となってしまった。
 待ちに待ったボーリングは、参加費無料だけあって盛り上がり、石倉君の優勝をはじめ各自が思いっきりボールを投げ、楽しい原っぱでの一日を過ごした。またOBとのキャッチボールもきっと思い出に残ることだろう。

広々としたボーリング場 お母さん方のお手伝いもあり ピンに向かってまっしぐら OBの観戦、ガンバレ
全員集合 OB先輩もいっしょに整列

5月11日 金沢遠征
 稲田さんの紹介で金沢区南部バッファロー(志村監督)をはじめ南川バンビース(斉藤監督)、六浦台ジャガース(土田さん、渡辺さん)にお世話になり、好天の一日を楽しませていただきました。有難うございました。結果は第一試合のみ勝てましたが、後は疲れか集中力が吹っ切れてメタメタ。

六浦町スポーツ広場専用グランド さあ、いくぞ
さあ打ったか、がんばれ啓寿 最後の力を振りしぼり

5月3日 親子大会

さあ、今日は負けないぞ 父親は真剣にキャッチャ 姉も参加 スカッと打てたかな
僕がヒーロー、喜心君 大きなスゥイング ボールはいずこ やさしい球投げてね 魔法の打法
あてりゃいいんでしょ きた!!絶好球 審判も真剣 バッターも真剣
ありゃ 球はどこ きゃは 悔しいわ ボールはウエ いくぞ さあこい 打てるかな
なかなかの構え やっぱり少年の勝ちでした


4月29日 大森リーグ春季大会

 
初めての大会で山王スターズは、若草杯、若草杯ジュニアにおいて善戦健闘し優勝し二つのカップを手中に収めた。
 5年生チームは、初戦嶺小フェニックスと対戦、11人の攻撃で6点、2回には12人の攻撃で8点を入れて完封した。啓寿君ダウンのため山田選手が応援出場した。続く2回戦は馬三ソフト。啓寿君が復帰。後攻ながら初回石倉君が四死球から好走塁を見せて、1点。2回の裏には金君、岩山君、石倉君の4年生と凱詠君が帰還4点を入れて勝利した。

 決勝戦、徳持と引き分けた梅田Zとの試合は先攻となる。初回、走者1、2塁とまでするが3アウト。その裏の攻撃では相手に3塁まで進まれるが4番主将亀井君を3塁ゴロにしとめたり,また凱棟君の本塁好返球、木内君の好タッチなどナスイスプレーが続き無得点に抑えた。2回には四球を選んだ田中君がパスボールで2塁に進む。さらに相手捕手のスキをついて3盗。岩山君がショートゴロのあと、牽制悪送球を誘い本塁へ帰って貴重な1点を先取した。その後も両者は2塁まで走者を進めるが互いに点が入らず、50分を経過し5回裏の最終回梅田の攻撃。2アウトから連続四球の走者をおいて2番打者。気合の入った鈴木投手の初球は真中ストレートが音を立てて、木内捕手のミットへはいった。続く第2球を2塁ゴロで凱棟君が難なく1塁へ送球、金君のファーストミットに留まった瞬間、緊張した試合は歓声の渦に巻き込まれた。
4年生以下のジュニアでも大野投手、橋本投手の健闘から、2年徳山君のガッツ投球で嶺小、梅田を制して難なく勝利した。

決勝戦
山王スターズ
梅田Z
 
開会式 木内主将以下、山田君を入れたナイン 鈴木投手の健闘
みんなで力を合わせて 試合間のミーティングでは緊張感を持続する 白井、木庭さんも審判員のヘルプ
凱詠君に続いて打順を待つ啓寿君 貴重な1点を胸にきざんで おめでとう スターズ 優勝旗と
おめでとう ジュニア おめでとう 新生スターズのスタートだ みんなで力を合わせて
やったぜ おいらたちも 感動の表彰式 チームが盛り上がる
スターズ 万歳!!! そして 祝宴 コーチも 応援団も盛り上がる この味が忘れられなく
うまい!! ジュースもうまい にゃ・・・ くせになりそう


4月13日 オール徳持との練習試合

  3回、好投を続けていた鈴木君は5番女子選手のライト線ヒットで先制点を入れられた。その裏はその鈴木君がセカンドゴロで出塁し、2塁盗塁に成功、続く3番木内君はショートの上を抜くライナー性の本塁打で2点、逆転に成功し手堅い勝利を手に入れた。ケース君の手堅い守備が光った。
 その後の史跡見学会(品川歴史資料館)

吉田後援会長の案内で 練習の後、ちょっと汚れた格好で 山王付近の歴史を見学 のってます
石臼で特訓 得意のメダカすくい 見事なしだれ桜のしたで スターズはためになる!!

4月12日 西町ギャロップ・観音堂ファイターズ戦
  A,Bチームは朝から萩中グランドで練習試合。Aチームははじめ西町ギャロップと対戦した。なかなか相手投手を打ち崩せず、四死球と失策が重なって3点を先取された。その後も追加点を許しながらも、後半は何とか追いつく。金選手の2安打、太田選手の2塁打が光った。
   Bチームはやはり西町ギャロップと対戦したが、接戦のすえ破れた。